一羽さんの思うこと

クソザコギタリスト兼ナメクジベーシスト Xjapanとhideを好むが高垣楓さんには勝てないと自負するもの。ギターとベースがまともに弾けないが所持数はあわせて10本持ってるとか持ってないとか。 主にジャンク楽器の再生をしているMUです。

PUBG VS 荒野行動&Rules of Survival この勝負はいつ終わるのか?またPUBGモバイルはどうなるのか?

皆さんこんにちは。クソザコギタリスト兼ナメクジベーシストのMUです。

今日は、だいぶ落ち着いてきたBlueholeとNetEaseの訴訟問題について私なりの見解や意見を述べていきたいと思います。

まず最初に、私はPUBGを全力で応援します。私はPUBGが大好きです。チーターがどんだけ溢れかえってもPUBGが大好きなので私はPUBGを応援し続けます。

 

では、本題の訴訟問題について話していきたいと思います。この記事では、皆さんに馴染みが深いPUBGと荒野行動で話していきたいと思います。

 

PUBGと荒野行動のリリース日は?

PUBGは2017年3月23日に早期アクセスでSteamにて発売されました。

それに対し荒野行動は2017年11月14日に日本でのリリースが開始されました。

また、PUBGはXboxでも発売され、そちらは2017年12月12日に発売されました。

荒野行動はPUBGがSteamで発売されてから半年ちょっと後にリリースされてますね。実は荒野行動もPUBGもリリースされた時点ではどちらもオープンβテストを行っている状態だった。

また、正式リリースはPUBGが2017年12月21日、荒野行動が2017年12月14日で若干正式リリースが早かった。

 

なぜBluholeはNetEaseの荒野行動を提訴したのか

2018年4月2日 BluholeはNetEaseの荒野行動とRulus of SurvivalがPUBGの著作権を侵害しているとして2つのゲームの開発、配信の差し止めを要求した。

 

この記事をニュースで私がはじめて見たときは来るべき時が来てしまったのかって思いましたね(笑)

私が荒野行動を応援したくない理由をここで言いますと、ゲームの効果音、背景に使われている画像が酷似している、もしくは全く同じであるというのが1つである。

もし見た目が違っていて使っている効果音が違って入ればPUBGと良いライバル関係を築いているのではないか?と私は思います。

 

荒野行動の運営人が出した反撃の策実は全く意味がない?

荒野行動は2018年4月26日に公式YouTubeチャンネルにて、映画バトル・ロワイヤル監督の深作健太氏が荒野行動公式ストーリアドバイザーに就任しました。

これは私が見た記事、動画からの引用ですがそちらではこのように推理されていました。

「深作さんが就任したのは裁判に対する反撃の策だ!!」

「深作さんが就任したのは権利主張だろうなぁ...」

もしこの推理が本当だとしたら私は、こう思います。

全く意味がない行動に金かけるよりも

       ドラマに出るような強力な弁護士を雇え!

正直こう思います。Blueholeが著作権の侵害だって訴えているのに根本的にバトロワサバイバルゲームの権利を主張するようなことをすればこの世に残るバトロワゲーは荒野行動とRules of SurvivalなどのNetEaseが全て訴えを起こせてしまいます。こんなことをされたら他のバトロワゲーを開発した会社がなくなってしまいかねないです。

もし裁判でNetEaseがかつ気でいるのなら今すぐに凄腕の弁護士を雇うべきなのでは無いだろうか...

 

PUBGモバイル事前登録開始!リリースは5月中旬ごろ

一通り訴訟問題について話したところでPUBGモバイルの話題について話していこう。

PUBGモバイルがやっと日本でリリースされることが発表されました。そして、事前登録が開始され、事前登録のキャンペーンも始まった。ちなみに私は事前登録は既いるぞ!

事前登録は4月25日から始まっており、PUBGモバイルの公式サイトで事前登録することができます。

 

PUBGモバイルでチートの心配はあるのか?

荒野行動をメインでやっている、もしくは荒野行動しかやってない人がPUBGモバイルで心配しているのはチーターの問題ではないだろうか?

荒野行動はチーターが少ないため、PC版のPUBGのチーターの多さに驚愕するだろう。

ちなみにPUBGはチーターでBANされる人数はおよそ100万人と言われている。

ではなぜPUBGのPC版はチートが溢れかえっているのか?なぜ荒野行動はチートが少ないのかを言っていこう。

 

PUBGのPC版ではチートを使うメリットがある

PUBGはSteamとDMMというところで販売されています。問題はSteamの方なんです。

Steamで販売されているPUBGはリージョンロックが掛かってないのです。

リージョンロックについて簡単に説明すると、日本向けに販売されている機器には、日本向けに提供されているソフト・コンテンツしか再生、利用ができない。

PUBGにはそのロックが掛かっていません。

PUBGはゲーム内のスキンをユーザー同士でSteam内でトレードや売買ができるためロックが掛かっていないことが確認できます。

つまり、Steam内で使えるお金を稼ぐことができるのです。

チーターのほとんどが中国人と言われていますが、中国人がお金儲けのためにPUBGをしているということがわかります。

 

PUBGモバイルはチーターが溢れかえってしまうのか?

私はPUBGモバイルがチーターであふれかえることが無いと思っています。理由は単純です。AppleGoogleがSteamのようにゲーム内のアイテムをユーザーの間で売買できる機能が無いからです。チーターがいないとは言い切れませんが、いたとしても荒野行動のレベルかなと私は思います。

 

まとめ的ななにか

まとめっぽいなにかに入っていきたいと思います。

BlueholeとNetEaseの訴訟問題はBluehole側の勝訴だと思われます。

もし和解するとしたらお金ではなくBlueholeがNetEaseを吸収する形になると思います。

荒野行動のサポートは素晴らしいですからね。そのサポートがPUBGに加われば最強のバトロワゲーになるのでは無いのだろうか?

 

PUBGモバイルに関してはチーターの心配が無いので事前登録を済ませて5月中旬を待っていよう!PUBGモバイルには私も参戦するぞ!